ながはすかが

真夜中の駅が舞台のホラーな曲です。
語り部(朗読)の感情が読めなくて不気味です。

この曲を書いた時は酷いスランプに陥っていました。
「スランプだし、難しいこと考えずに楽しさ全振りにして作曲してみよう!」
と意気込んだ結果、奇怪でオルタナティヴなホラー曲になりました。
どうしてこうなった。

ジャンプスケア(びっくり要素)はありません。
私もホラーは気になるけどジャンプスケアが駄目で観れません。
雰囲気ホラーに浸りましょう!

物語の曲

Angel's stuck

へんてこな曲です。
リバース・コーラスにサンプリングとして使われる朗読、
そこに広がるダウナーでアンビエントなトラック。
サンプリングとして繰り返される単語の連なりに、何かイメージをしてみてください。
感性のままに作っています。
感性の暴走です。
ダークで狂気的だけど美しさもある…と思います。
エクスペリメンタルな、仄暗い美をお楽しみください。

mistletoe

この曲を書いたのもスランプの時期ですね。
こっちは「難しいこと」を考えた結果出来た曲です。
この曲の反動で「ながはすかが」を書いたのかもしれません。

自分なりに世に存在する悪という概念を考えて書いた詩なのですが、
悪の暴力性についてというよりかは悪に対する内省についてになりました。
私は内向的な人間です。

合唱曲みたいなフレーズに朗読を載せたなかなか変わった曲です。
詩も含めて、これは実験曲ですね。

夜と太陽

魔性の女ですね。
怖いですね。
同時に切なさもあります。
やりきれない怒りみたいなのもちょっと入ってると思います。
複雑な感情での罵倒文句です。
あるいは叱咤かもしれないし、いや、気を引こうとしてるのかもしれません。
魔性の女ですね。
怖いですね。

(この時はオーディオIF持ってなかったので
朗読は通話用ヘッドセットで録ってます…お恥ずかしや)