真夜中の駅が舞台のホラーな曲です。
語り部(朗読)の感情が読めなくて不気味です。
この曲を書いた時は酷いスランプに陥っていました。
「スランプだし、難しいこと考えずに楽しさ全振りにして作曲してみよう!」
と意気込んだ結果、奇怪でオルタナティヴなホラー曲になりました。
どうしてこうなった。
ジャンプスケア(びっくり要素)はありません。
私もホラーは気になるけどジャンプスケアが駄目で観れません。
雰囲気ホラーに浸りましょう!
この曲を書いたのもスランプの時期ですね。
こっちは「難しいこと」を考えた結果出来た曲です。
この曲の反動で「ながはすかが」を書いたのかもしれません。
自分なりに世に存在する悪という概念を考えて書いた詩なのですが、
悪の暴力性についてというよりかは悪に対する内省についてになりました。
私は内向的な人間です。
合唱曲みたいなフレーズに朗読を載せたなかなか変わった曲です。
詩も含めて、これは実験曲ですね。