人は全ての物事に意味を与えることができます。
そして本当に全てに意味を与えたとしたら、
人はもう一つの現実を生きることすら可能なのでしょう。
私は、物事に意味をつけるのが好きです。
いや好きというよりかは自ら意味を与えずには生きられない、そんな性質です。
だからこその発想でした。
曲自体は重くないと思いますので、サラッと聴いてみてください。
大きな喜びのひとつは幸福な愛であると思います。
「好き」は刹那の感情です。「愛」は長い感情です。
では、長い長い、それこそ永遠の愛の……実行可能なラインとは。
私は誠実な態度が大事なのだろうなと思っています。
曲終盤の歌詞に全てを詰め込みました。
エーリッヒ・フロム「愛するということ」への
私なりのアンサーでもある作品です。