テツガク的な曲

空想解説

人は全ての物事に意味を与えることができます。
そして本当に全てに意味を与えたとしたら、
人はもう一つの現実を生きることすら可能なのでしょう。

私は、物事に意味をつけるのが好きです。
いや好きというよりかは自ら意味を与えずには生きられない、そんな性質です。

だからこその発想でした。
曲自体は重くないと思いますので、サラッと聴いてみてください。

喜びについて

大きな喜びのひとつは幸福な愛であると思います。
「好き」は刹那の感情です。「愛」は長い感情です。

では、長い長い、それこそ永遠の愛の……実行可能なラインとは。

私は誠実な態度が大事なのだろうなと思っています。
曲終盤の歌詞に全てを詰め込みました。

エーリッヒ・フロム「愛するということ」への
私なりのアンサーでもある作品です。

21g

人が亡くなった時に少しだけ身体が軽くなるグラム数が
21gという話がありますよね。
それが魂の重さだとしたら、なんて軽いんでしょう?

私たちは生きている限り考え続けますが、その重たさはたったの21gです。

サビでこのことに対する解答を書きました。
こねくり回しまくった考えに触れたい時に聞いてみてください。