人生についての曲

閃光

今、自分が生きていること、皆が日常を送っていること。
ありふれた光景であり、ありえないのです。

何人かの友達とdiscordで雑談している時に
曲のインスピレーションが降りてきて、
急にミュートして泣きながら作曲しました。
情緒不安定ではありません(笑)

それだけ、あの自然な光景が美しかったのです。
人生について想いを馳せたい夜にでもどうぞ。

Determination In Dark

この曲の歌詞を書いた当時、過労からの回復過程にあり、
命と自分の存在についてずっと考えていました。

命の重み、
自分が過ごしてきた生き方への"過労"という答え、
それでも詩を書き続けていたこと。
人生を立て直さなければという意思。

さて重たくなってしまいましたが、曲は優しいです。
命の在り方について考えてみたい夜にでも聴いてみてください。

POETRY ORGANISM

全てのクリエイターの方への賛歌です。
創作するということの葛藤、産み出すことの苦しみ、
そして尋常でない重み、意味を描きました。

当時いろんなクリエイターさんに出会い、
それぞれの方の考えていることに心動かされ、
私なりに讃歌を贈りたいと思って着手した曲です。

重い曲です。
雷のような一面のある曲ですので、
じっくり、創作にどうにもならないくらいの想いが
たぎっている時などに聴いてみてください。 

Live to live

不思議と昔のことを思い出すことってありますよね。

昔のことを思い出して、
あの頃の自分はああやって生きてたんだな、
と思う瞬間ってあると思います。

「"あの頃の自分"を思い出す瞬間」を肯定も否定もせず、取り上げてみました。

(生きていくとそういう瞬間は重なっていきますけど、
ある時をピークに減衰していくようにも思います)

似た経験のある方へ。