今、自分が生きていること、皆が日常を送っていること。
ありふれた光景であり、ありえないのです。
何人かの友達とdiscordで雑談している時に
曲のインスピレーションが降りてきて、
急にミュートして泣きながら作曲しました。
情緒不安定ではありません(笑)
それだけ、あの自然な光景が美しかったのです。
人生について想いを馳せたい夜にでもどうぞ。
この曲の歌詞を書いた当時、過労からの回復過程にあり、
命と自分の存在についてずっと考えていました。
命の重み、
自分が過ごしてきた生き方への"過労"という答え、
それでも詩を書き続けていたこと。
人生を立て直さなければという意思。
さて重たくなってしまいましたが、曲は優しいです。
命の在り方について考えてみたい夜にでも聴いてみてください。